花京院スクエアの北側で野村不動産の高層マンション建設計画が明らかになりました「(仮称)花京院二丁目計画新築工事」・2026年1月


仙台駅の北側、高層ビルが多い花京院地区で新たな高層ビルの建設計画が明らかになりました。写真中央に見える高層ビル「花京院スクエア」の裏側(北側)の場所です。

 

 

 


花京院スクエアの北側の道路、国道45号線沿いに立つ巨大なミロのヴィーナス風の彫像が目立つビル「オークツリー仙台」の東側の駐車場が建設予定地です。

 

 

 


今回来てみたら、現場に建築計画のお知らせが掲示されていました。

 

 

 


それによると、ここに建設されるのは「(仮称)花京院二丁目計画 新築工事」で、敷地面積1,715.93㎡、建築面積655.42㎡、鉄筋コンクリート造の地上20階建てで高さ69.75m、延べ面積9,672.99㎡、戸数91戸の共同住宅が建設されます。建築主は野村不動産なので、「プラウドタワー」の新しい高層マンションになるものと思われます。

 

 

 


写真の右側、敷地の東角には仙台っ子ラーメンなどが入居する6階建てのビル「ダイワ旭ビル」がありますが、テナントが普通に営業を続けていたので、このビルは建設予定地には含まれていないようですね。

 

 

 


東側の道路、空堀丁通に面している方にも同じ建築計画のお知らせが掲示されていたので、南側と東側の道路に面した土地になっているようです。

 

 

 


花京院スクエアの北側、国道45号線と空堀丁通の交差点、北西側の場所に建設されます。

 

 

 


東側の空堀丁通から撮影。
高層ビルが多く立ち並ぶ花京院地区に新たな高層マンションが仲間入りをします。(仮称)花京院二丁目計画 新築工事」は、2026年5月上旬の着工、2029年3月末日の完成予定です。

 

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