
若林区五橋の通称「むにゃむにゃ通り」沿いで古いビルの解体工事が進んでいました。日本たばこ産業 宮城支社の解体工事現場です。現場に掲示されている工事名には「JT宮城支社取りこわし工事」と書かれていました。

もともとは、愛宕上杉通から新北目町ガードへと曲がるT字路の場所にありましたが、土地を売却して現在の場所に移転していました。そのビルが解体されることになりました。ちなみに以前の場所には、アパホテルとアパのマンション群が立ち並んでいます。

現在の場所には、むにゃむにゃ通り側に4階建てのビルがありましたが、解体が進んで高さが低くなっていました。

東側の東七番丁通の方から見たら外壁だけが残っていて建物は、ほぼ姿を消していました。解体工事は令和7年9月に始まっていて、今年の3月20日まで行われるそうです。
ライオンズ仙台五橋の東側、東七番丁通との交差点の北西角の場所で解体が進んでいます。

解体後の跡地がどうなるのか不明ですが、敷地は南側から見たよりも奥行きがあって思った以上に広そうなので、今後の情報に注目ですね。

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