
広瀬通沿いの2件の再開発「フィル・パーク仙台広瀬通駅前」と「アパホテル仙台広瀬通駅前」の状況を見てきました。

2月27日の完成予定ということだったので、建物は完成して工事が終了していましたが、まだ営業は始まっていませんでした。

「フィル・パーク仙台広瀬通駅前」は、敷地面積622.42㎡、建築面積179.77㎡、鉄骨造の地上3階建てで高さ10.500m、延べ面積483.72㎡の、物販店舗のビルで、1階は駐車場になっています。

「フィル・パーク仙台広瀬通駅前」の西隣では、もう1件の再開発が計画されています。「アパホテル仙台広瀬通駅前」です。

こちらは昨年11月に来た時は、複数の重機が掘削作業をしていましたが、今回来てみたら更地になっていて作業は行われていませんでした。

ここに建設が計画されているアパホテルは、敷地面積975.68㎡、地上14階建てで客室数343室、延床面積6,480㎡の規模で、2028年12月に開業予定と発表されていますが、まだ現場には建築計画のお知らせが掲示されていなかったので、いつ建設工事が着工するのか不明です。
広瀬通と東三番丁通の交差点、北東側の場所で建設が計画されています。

西側の東三番丁通の方から撮影。
建築費の高騰で、多くの建設計画が延期されたり白紙に戻ったりしているので、ここは大丈夫なのかと心配になってしまいますが、予定通りに工事を進めて欲しいものですね。


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