北四番丁駅近くの再開発、躯体が組み上がってきた懐仁堂ビル跡地と工事が始まったカルコスビル跡地・2026年3月


地下鉄南北線、北四番丁駅の近くで行われている2件の建設工事の状況を見てきました。1件目は懐仁堂ビル跡地で進んでいる「(仮称)K‐HK青葉区木町通計画」です。

 

 

 


北四番丁駅の北側の場所に躯体が組み上がって来ていました。

 

 

 


現在は1階が組み上がっていて、2階の部分を組み立てているようでした。

 

 

 


「(仮称)K‐HK青葉区木町通計画」で、敷地面積394.06㎡、建築面積239.95㎡、鉄筋コンクリート造の地上12階建てで高さ35.880m、延べ面積2,290.09㎡、戸数44戸の共同住宅です。

 

 

 


北四番丁通と勾当台通の交差点、北西側の場所で建設されています。

 

 

 


「(仮称)K‐HK青葉区木町通計画」は大和ハウス工業の設計施工で、2027年3月19日の完成予定です。北四番丁通を挟んだ南側でも、同じく大和ハウス工業が建設するマンションの工事が始まっていました。「(仮称)プレミスト勾当台通」です。

 

 

 


更地になっていたカルコスビル跡地の周囲に仮囲いが立てられて、敷地の中で重機が作業をしていました。「(仮称)プレミスト勾当台通」は、敷地面積934.97m、建築面積649.00m、鉄筋工ンクリート造一部鉄骨造の地上14階建てで、高さ45m、延べ面積6,400.00㎡、戸数99戸の規模のマンションで、2028年9月30日の完成予定です。

 

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