仙台東邦ビル(旧東邦銀行仙台支店)の解体工事が始まっていました・2026年3月


愛宕上杉通のハピナ名掛丁との交差点の北側で、仙台東邦ビル(旧東邦銀行仙台支店)の解体工事が始まっていました。

 

 

 


仙台東邦ビルは、2020年に仙台市が公表した都市再生緊急整備地域内での民間の大型再開発一覧に載っていて、ビルの建て替えが計画されていることが明らかになっています。

 

 

 


解体工事は2月26日に始まったばかりなので、ビルの周囲に足場と防音パネルを取り付ける作業が行われていました。

 

 

 


東邦銀行仙台支店は、昨年7月に青葉通の「青葉通パークビルディング」に移転していますが、仮店舗ということなので、このビルを建て替えた後に再び戻ってくることが前提になっているのかもしれませんね。

 

 

 


現場に掲示されている「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」によると、解体工事は2027年3月31日まで続くそうです。

 

 

 


北側の谷風通の方から撮影。
仙台東邦ビルは1970年に完成したビルで、築56年になるので老朽化のため解体されるんでしょうね。

 

 

 


今のところ解体後の再開発がどうなるのか発表されていないので、暫定的に駐車場などになる可能性もありそうです。

 

 

 


仙台東邦ビルの、愛宕上杉通を挟んだ向かい側(西側)では、ダイヤクレストビルの解体工事も進んでいます。愛宕上杉通沿いで同時期に、向かい合う古いビルが姿を消すことになります。

 

 

 


解体が行われている場所は青葉通と広瀬通の間の愛宕上杉通沿いで、すぐ南側では旧さくら野百貨店の解体工事も行われています。

 

 

 


広瀬通交差点の北側にある歩道橋から南方面を撮影。
この風景の中だけでも3件の解体工事が進んでいます。この他にも最近の仙台市中心部では古いビルの解体工事が相次いでいて、老朽化で建て替えのタイミングが重なったということもあるのかもしれませんが、空き地や駐車場が増えて活気が無くならないように再開発を進めて欲しいものですね。

 

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