東北学院大学が田町通と南六軒丁通が交わる丁字路の場所に新しい校舎を建設するようです・2026年3月


東北学院大学が土樋キャンパス近くの田町通沿いの場所に、新しい校舎を建設するようです。

 

 

 


土樋キャンパスと地下鉄五橋駅を結ぶ、連絡通路の西側の場所です。

 

 

 


連絡通路の田町通側に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。ちなみに写真の右奥に見える足場で覆われている建物は、仙台市福祉プラザの修繕工事です。

 

 

 


建築計画のお知らせによると、ここの工事の名称は「東北学院大学土樋キャンパス(仮称)新棟新築工事」で、敷地面積2,380.69㎡、建築面積1,345㎡、鉄骨造の地上10階、塔屋1階の高さ45m、延べ面積9,770㎡の校舎を建設します。着工は5月中旬、完成予定は令和10年(2028)1月末と書かれていました。

 

 

 


ここは田町通と南六軒丁通が交わる丁字路で、学生の通行が多くて車両も渋滞しやすい場所なので、最近は五橋駅への連絡通路が出来たり、新たに信号機が設置されたりしています。

 

 

 


東北学院大学土樋キャンパスの東側、仙台市福祉プラザの西側の場所で、周辺は細い道路が複雑に交差しています。

 

 

 


南六軒丁通沿いの西側から撮影。
東北学院大学は南六軒丁通に「ホーイ記念館」を建設、すぐ近くにも五橋キャンパスを建設していますが、新たに校舎を建設することで、この付近のキャンパスの集積が更に進みそうですね。

 

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