
青葉通の南側の国分町通沿いで計画されている再開発が動き出したようです。国分町通を青葉通から南へ進むと、左側に現場が見えてきました。

ユアテック本社跡地と旧ブリヂストン仙台ビルを解体して新しいビルを建設する「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」の現場です。

ユアテック本社は仙台駅東口に移転していて跡地が何年も駐車場になっていましたが、その駐車場が閉鎖されていました。

現場に「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」が掲示されていました。それによると解体工事は4月1日に始まっていて、9月30日まで行われるそうです。解体工事の期間が短いような気もしますが、建設工事の着工は2027年8月の予定なので、それまでに解体は終了するでしょうね。

ユアテック本社跡地の南隣にある、旧ブリヂストン仙台ビルでも作業が行われていました。

作業をしている人たちの手前にあるポールには「解体作業中 立入禁止」と書かれてた看板が掲示されていました。

ここに建設される「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」は、敷地面積1,657.53㎡、建築面積1,013.12㎡、鉄骨造の地上14階地下1階、高さ64.00m、延べ面積14,886.50㎡の、事務所、店舗のビルで、東日本興行とユアテックの2社共同プロジェクトです。
場所は、国分町通の青葉通と南町通に挟まれた区間で、サンモール一番町の西側です。

「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」は、2029年3月の完成予定です。

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