
地下鉄北四番丁駅の北側、懐仁堂ビル跡地の状況を見てきました。

懐仁堂ビルは2024年に解体されて、跡地にはマンションが建設されることが明らかになっていますが、今回来てみたら建設用のクレーンが設置されていました。

クレーンは設置されたばかりのようで、まだ地上部分の躯体は組み上がっていませんでした。

跡地に建設されるのは「(仮称)K‐HK青葉区木町通計画」で、敷地面積394.06㎡、建築面積239.95㎡、鉄筋コンクリート造の地上12階建てで高さ35.880m、延べ面積2,290.09㎡、戸数44戸の共同住宅です。

設計施工は大和ハウス工業で、2027年3月16日の完成予定です。
場所は勾当台通と北四番丁通の交差点、北側の場所で地下鉄北四番丁駅の北出口のすぐ近くです。

交差点を挟んだ南側、北四番丁駅の南出口の前では、カルコスビルの解体工事がほぼ終了していました。こちらの跡地でも大和ハウス工業がマンション「(仮称)プレミスト勾当台通」を建設することが発表されています。北四番丁駅の周辺はマンションが増えてきましたね。

コメント