仙台の新たなイルミネーション「SENDAI Bright-Nights STORY」part1・定禅寺通・2026年1月


仙台市中心部で新しく始まった、イルミネーションのイベント「SENDAI Bright-Nights STORY(仙台ブライト ナイツ ストーリー)」を見てきました。定禅寺通と勾当台公園で開催されていますが、今回は定禅寺通を見てきました。

 

 


仙台のイルミネーションといえば、「SENDAI光のページェント」が有名ですが、それに続く新しいイベントとして、定禅寺通の中央緑道にイルミネーションが飾られました。

 

 

 


定禅寺通では、国分町通の西側のAエリアと東側のBエリアに分けて、それぞれ違ったイルミネーションが飾られていました。Aエリアは西側からの一方通行なので、晩翠通交差点の方から歩いていきます。

 

 

 


東京エレクトロンホール宮城の前の中央緑道に、高さ約5m、長さ約150ⅿの「クロマウェーブ・ウォール」という光の壁が設置されて、約1万5千球のソフトボールほどの大きさのLED電球が様々な色に変化する演出が行われていました。

 

 

 


中央遊歩道の中から見ると、このLEDのボールの色の動きや変化が綺麗で面白く感じましたが、少し離れた場所から見ると様々な絵柄や意味のある図形を描いていることが分かりました。

 

 

 


LEDの間隔が広いので分かりにくかったものの、ナイアガラの滝のように水が流れ落ちるようなイメージや、多くの馬が駆け抜けていく影が動いていくような演出がありました。もう少しLEDの密度が高ければ見やすかったかもしれませんね。写真よりも動画で撮りたくなるイルミネーションでした。

 

 

 


中央緑道を進んでいくと、国分町通の東側のBエリアが見えてきました。

 

 

 


Bエリアは、東西どちらからでも行き来出来ます。このエリアは「プリズム・グローブ」と呼ばれるイルミネーションが飾られていました。

 

 

 


宝石のような形と輝きで、今まで見たことがない新しいイルミネーションですね。

 

 

 


中央緑道の彫刻、エミリオ・グレコの「夏の思い出」の周囲が新しいイルミネーションで明るく輝いていました。

 

 

 


動の「クロマウェーブ・ウォール」と、静の「プリズム・グローブ」という、ふたつの光が楽しめる新しいイルミネーションでした。次回は勾当台公園の様子を見ていきます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました