
仙台法務局の北側、北一番丁通沿いの場所で進む2件の工事の状況を見てきました。1件目は晩翠通の交差点西側の「アーバンステイツ解体工事」です。

今回来てみたら、9階建ての「URBAN STATES N」の建物が解体されて姿を消していました。

敷地の中で重機が作業をしているのが見えました。解体工事は10月30日までの予定なので、そろそろ終わりに近づいてきました。

撮影した時は、まだ現場には新たな建設工事に関するお知らせなどはありませんでしたが、解体工事の発注者がワールドレジデンシャル東日本なので、マンションが建設される可能性が高そうです。

2件目は、すぐ西側の場所で行われている、株式会社アトマックスの社屋の建て替え工事です。

7月に見た時は旧社屋の解体工事中でしたが、解体が終了して新社屋の建設工事が始まっていました。

「アトマックス社屋新築工事」は、敷地面積632.75㎡、建築面積333.80㎡、鉄骨造の地上3階建てで高さ11.37m、延べ面積886.75㎡の事務所が建設されます。
晩翠通との交差点の西側、北一番丁通沿いの場所です。

北一番丁通は一方通行の細い道路ですが、この道路沿いには仙台法務局以外にも、仙台市役所や青葉区役所、宮城県庁、韓国総領事館、ドコモ東北ビルなどが建っていて、メインストリートではないものの、重要な建物が意外に多く並んでいる道路なので、今後どのような再開発が行われるのか注目ですね。


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