
再整備工事が行われている、定禅寺通の状況を見てきました。両側の歩道に工事用の三角コーンや立ち入り禁止のゲートなどが置かれていますが、中央緑道には見たことがないものが設置されていました。

東京エレクトロンホール宮城の前の中央分離帯の緑道を囲むように、シルバーの柱が続いていました。

この柱は、1月19日から開催される新たなイルミネーションのイベント「SENDAI Bright-Night STORY」に使用されるもので、この柱にイルミネーションの飾りやLEDが取り付けられるようです。

現在は取り付け工事中ということで緑道の中には入れませんでしたが、光のページェントの第2弾とも言えるイベントなので、どのような新しいページェントを見せてくれるのか期待されますね。開催期間は1月19日から2月28日まで、定禅寺通と勾当台公園で行われます。

国分町通との交差点から東京エレクトロンホール宮城の前の区間では、歩道の再整備工事が、ほぼ終わりに近づいているようで、広くなった歩道が歩けるようになっていました。

欅並木の位置はそのままなので、車道を減らして車道側に歩道が広くなっていました。青葉通の歩道の拡幅と同じような感じですね。

東京エレクトロンホール宮城から西側の歩道には、重機が置かれていて工事が続いていました。

定禅寺通の北側の歩道は工事が終わりに近づいていましたが、南側の歩道では、まだ工事中で歩道が狭くなっていました。こちらも今年中には終わるでしょうか。

晩翠通の西側の「せんだいメディアテーク」前の区間は、これから工事が本格的に始まるようで、定禅寺通全体の整備が終わるのは、まだ数年かかりそうですね。

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