勾当台公園に東北の魅力を発信する「ライブラリーパーク」を新設・2018年3月

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仙台市が勾当台公園に新たに東北地方の観光PR施設を新設するというので見てきました。
場所は仙台市役所南側、勾当台公園内の市民広場から定禅寺通側の円形広場へと続く辺りです。


すでに木造の施設の建設が進んでいました。


河北新報の報道によると、施設は「ライブラリーパーク」と名付けられた木造平屋の建物で、延べ面積は約60㎡の小規模なものですが、東北各県の特産品の販売や飲食物の提供などを行うイベントスペースとして利用されるそうです。


施設前のスペースにはベンチなどを置いてオープンカフェ的な雰囲気にするのだとか。


施設の東側は勾当台通に面しています。


ライブラリーパークは1年間の暫定施設ですが、運営状況を検証して勾当台公園や定禅寺通周辺の今後の活用法の検討に役立てるということです。


ライブラリーパークのオープンは3月17日で、25日までオープン記念イベント「ノース・ジャパン・エキシビション」を開催するそうです。勾当台公園市民広場は年間を通して様々なイベントが開かれているので、新たな施設も有効活用されそうですね。