
仙台第一生命タワービルの北側の場所にあるビルです。今回来てみたら建物全体がシートで覆われて外観が見えないようになっていました。

昨年7月に撮影した写真です。数年前にリニューアル工事をして派手な外観になりましたが、何年も経たずに売却されることになったようです。

不動産情報サイトのアットホームによると、1959年に建設された3階建てのビルで築66年を超えているそうです。

このビルは、大人向けの特殊娯楽施設として営業を続けていましたが、廃業して売却されることになったんですね。特殊な用途のビルでしたが、売り出し方も特殊でビルの前面に「売りビル」という文字と売却価格「3億円」が大きく書かれていました。

築66年を超えているので解体されるものと思われますが、この場所は国分町のような歓楽街ではないので、今後は一般の商業ビルやオフィスビルとして建て替えてられる可能性が高そうです。

すぐ北側では、SS.仙台ビル(旧小田急仙台ビル)が建て替えられる計画で、今年から解体工事が始まるということですが、今のところ作業は行われていませんでした。こちらのビルは大和ハウス工業がホテルと飲食店が入居する地上14階、地下1階、延べ面積約17,000㎡のビルを建設する計画が発表されています。ホテルはプリンスホテルが入る予定です。
仙台第一生命タワービルの北側の東二番丁通沿いの場所で、新たな再開発計画が始まろうとしています。

写真の右側が「SS.仙台ビル」で、2029年の完成を目指して再開発が計画されています。写真の左側が今回売り出されたばかりのビルですが、今後どうなるのか注目ですね。
※参考サイト
アットホーム~仙台市青葉区 一番町4丁目(勾当台公園駅) の売ビル


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