仙台駅前で暫定施設の整備工事が始まった「EDEN跡地」と防音パネルの設置が進む「さくら野百貨店」解体工事・2026年3月


仙台駅前の2ヵ所の再開発予定地で、それぞれ動きがありました。最初は写真の右側「EDEN跡地」の状況です。

 

 

 


今回来てみたら敷地を囲んでいた仮囲いが撤去されて、中が見える状態になっていました。

 

 

 


EDEN跡地では本格的な再開発が延期されましたが、代わりに暫定的な施設としてキッチンカーなどが出店できる人口芝の広場と駐車場が整備されることになり、その作業が始まっていました。

 

 

 


青葉通側の約1,200㎡に人工芝の広場を作り、それ以外の約2,500㎡を駐車場として活用するそうです。

 

 

 


4月に順次オープンして、2~3年は利用を続ける予定だそうで、本格的な再開発はそれ以降になるものと思われますが、建築費の関係などからどうなるのか未定というところでしょうか。

 

 

 


仙台駅前の、もうひとつの再開発予定地「さくら野百貨店跡地」では解体工事が進行中です。今回来てみたら駅前通に面している場所で、足場と防音パネルの取り付けが進んでいて、足場は屋上まで到達していました。仙台駅の方からは間もなく建物の姿が見えなくなりそうです。さくら野百貨店解体工事の完了は当初予定の2027年6月から若干遅れて2027年の秋頃になるそうですが、いずれにしても来年には無くなるんでしょうね。

 

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