
JR仙台駅西口の愛宕上杉通沿いで建設が進んでいる「ホテルメトロポリタンベース仙台」の状況を見てきました。

今回来てみたら、建物を覆っていた足場とネットが全て撤去されて外観が完全に姿を現していました。

それほど大きな建物ではありませんが、個性的なデザインで目立っていますね。

道路に面していない東側は非常階段があって、愛宕上杉通側とは違った外観でした。

愛宕上杉通側にエントランスがあり、看板やデジタルサイネージが設置されていて、4月23日の開業を待つばかりという感じでした。現場に掲示されている作業予定には、今週の作業は「仕上げ作業」と書かれていたので、建物自体は完成しているんでしょうね。

「ホテルメトロポリタンベース仙台」は、敷地面積470.98㎡、建築面積375.00㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さ35.28m、延べ面積2,860.00㎡、客室数56室の、JR東日本系列のホテルです。

南側から撮影。
すぐ向かい側(西側)には、ホテルモントレ仙台があります。

建物の上部にも、ホテルの名前が取り付けられています。ホテルメトロポリタン仙台の新棟という位置付けでベースという名前の通りに、ここを拠点として滞在しながら東北各地を旅して欲しいという意味なんでしょうね。
仙台駅の屋上駐車場へのスロープの前の土地で、スロープの入口と出口に挟まれた場所に建設されました。

新しいホテが姿を現したことで、仙台駅西口の街並みが大きく変わりましたね。

コメント