
青葉区広瀬町で建設工事が進んでいる「(仮称)仙台市青葉区広瀬町計画」の状況を見てきました。

今回来てみたら、巨大なクレーンが設置されていました。いよいよ地上に躯体が組み上がってくるようですね。

この場所は、巨大な防空壕や江戸時代の屋敷林が残っている家として「ブラタモリ」で紹介された個人宅がありましたが、解体されてマンションの建設工事が進んでいます。

「(仮称)仙台市青葉区広瀬町計画」は、敷地面積4,328.42㎡、建築面積2,135.31㎡、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地上6階地下1階、高さ19.69m、延べ床面積11,301.03㎡、戸数47戸の、三菱地所レジデンスのマンションです。
西公園通の西側の支倉通が大きくカーブする場所で、広瀬川の崖沿いの土地です。

仲の瀬橋から北側を見たら、巨大なクレーンが住宅街の中に立っているのが見えました。あそこに「新しいマンションが建設されているんですね。「(仮称)仙台市青葉区広瀬町計画」は、2028年3月31日に完成する予定です。

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