
仙台市役所の南側で建て替えられる「仙台第一生命ビル」の工事進捗状況を見てきました。

「黒ビル」という愛称で親しまれてきたビルは解体されて姿を消していますが、工事現場を囲む仮囲いの一部が透明のパネルになっていて敷地の中が見えるようになっていました。

まだ解体工事が続いているようですが、現場に新しいビルの「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

新しく建設される「(仮称)仙台第一生命ビル」は、敷地面積1,414.01㎡、建築面積1,350㎡、CFT造一部RC造、鉄骨造の地下1階/地上13階/塔屋1階、高さ60m、延べ面積14,138㎡、事務所、店舗のビルです。

西側から撮影。
着工は6月16日ということで、それまでは解体作業が続くんでしょうかね。

北側の市民広場でも改修工事が続いています。仙台市役所の新築工事とともに周辺は広い範囲で工事が行われています。
定禅寺通と東二番丁通の交差点、北西側の場所で建て替え工事が行われています。

「黒ビル」が姿を消して、一番町の方から見た景色が大きく変わりましたが、仙台第一生命ビルと仙台市役所が完成したら、また街並みが大きく変わるんでしょうね。「(仮称)仙台第一生命ビル」は、2028年4月5日の完成予定です。

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