
仙台市中心部の東一番丁通、柳町通、五ッ橋通の三つの道路が交差する場所にあった、出光リテール販売のガソリンスタンド「アポロステーション仙台一番町SS」の建物が解体されていました。

改修工事と聞いていたので、建物を改修してリニューアルするのかと思っていましたが、完全に解体されて姿を消していました。

建物が無くなった敷地の中では、重機が掘削作業をしていました。ガソリンスタンドの地下にある石油貯蔵タンクは耐用年数が決められているので、地下タンクを新しくするのと同時に建物も新しく建て替えるんでしょうか。

南側の五ッ橋通の方から撮影。
現場に貼られている工事関係の掲示物によると、工事の注文者が出光興産になっていたので、引き続き新しいガソリンスタンドとして再開するようです。
サンモール一番町と東北大学片平キャンパスの中間あたりの場所で、東一番丁通、柳町通、五ッ橋通の三つの道路が交差する変則的な交差点の東側の土地です。

北側の柳町通から撮影。
工事期間は10月27日までということで、今年中には新しく建て替えられたガソリンスタンドが営業を再開するんでしょうね。

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