
仙台駅北東側の宮沢根白石線沿いの場所に、2件の賃貸マンションが建設されることが明らかになりました。

1件目は、元寺小路福室線との交差点の北西側の場所に建設されます。二十人町郵便局の北側の駐車場として利用されている場所に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

それによると、ここに建設されるのは「(仮称)二十人町ビル新築工事」で、敷地面積634.08㎡、建築面積364.72㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ31.990m、延べ面積2,861.70㎡、戸数53戸の共同住宅で、建築主が株式会社RSと書かれていました。

そこから北へ約50mほどしか離れていない鉄砲町東交差点の北側の場所にも「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。ここも以前は駐車場でしたが、すでに更地になっています。

こちらは建築主が、サムティの「(仮称)仙台市宮城野区小田原弓ノ町計画新築工事」で、敷地面積558.45㎡、建築面積370.00㎡、鉄筋コンクリート造の地上11階建てで高さ34.50m、延べ面積2,700.00㎡、戸数60戸の共同住宅が建設されます。
国道45号線と元寺小路福室線に挟まれた区間の宮沢根白石線沿いの場所に、2件の賃貸マンションが建設されます。

国道45号線の近くの北東側から撮影。
2件とも2027年11月末の完成予定で、マンションが立ち並ぶ地区に新たなマンションが加わることになりますね。



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