
南町通沿いで解体されたカルチャー仙台ビル(旧ブラザー仙台ビル)の跡地で、新しいオフィスビルの建設工事が着工したと発表されたので、現場を見てきました。サンモール一番町の方から仙台駅方面へ進むと、左側の場所です。

現場に掲示されている今週の作業予定には「解体工事」と書かれていましたが、名鉄都市開発株式会社のプレスリリースで、建設工事が着工したと発表がありました。

今までは「(仮称)名鉄仙台南町通ビル新築工事」という名称でしたが、仮称がそのまま新しいビルの正式名称として「名鉄仙台南町通ビル」に決定、完成予想図も公開されました。

名鉄都市開発の公式ページから引用させていただいた完成予想図です。名鉄都市開発として仙台で初の開発事業だそうです。

完成予想図と、ほぼ同じ方向から撮影。
「名鉄仙台南町通ビル」は、敷地面積715.25㎡、建築面積630㎡、鉄骨造の地上8階建てで高さ39m、延べ面積4,720㎡の事務所、店舗のビルです。

立体駐車場を挟んだ西側では、サンケイビルの新しいオフィスビル「(仮称)仙台市青葉区一番町オフィス開発計画」が最上階の12階まで組み上がっていて、名鉄仙台南町通ビルとともに南町通の新たな街並みを形成することになります。
東二番丁小学校の南側、南町通と南光院丁通の交差点、北西角の場所です。

東側の南光院丁通から撮影。すぐ北側には昭和レトロな雰囲気で人気の「壱弐参(いろは)横丁」があります。昔の風景と新しい街並みが共存していて、独特の魅力的な街並みになってきましたね。
※参考サイト
名鉄都市開発株式会社


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