青葉通と東二番丁通の交差点地下にある「青葉通地下道」で行われている、噴水の撤去工事の状況を見てきました。
地下道の中心部にあったはずの噴水が完全に無くなっていました。
昨年12月に見た時には、噴水が工事用のパネルで囲まれて撤去工事が始まった時でしたが、今回見てみたら工事が終了していて、噴水が跡形もなく姿を消していました。
2007年撮影
以前、ここにあった噴水です。2007年に撮影した写真ですが、翌年の2008年にホームレスの人たちが洗濯をするというので噴水が止められてしまいました。
2021年撮影
その後、ホームレスの人たちが水の無くなった噴水の中に荷物を置くようになったため、2019年には噴水がフェンスで覆われてしまいました。
そして、ついに噴水が撤去されました。噴水の撤去作業は終了していましたが、噴水を囲むように設置されている4ヵ所のベンチで、新たな作業が始まっていました。
ベンチが利用できないようにガードで囲まれていますね。1月31日まで塗装作業が行われると書かれていました。
当初の計画では、噴水の跡をイベント広場として活用するということでしたが、コロナが収束するまではイベントが行われることはなさそうですね。