南町通、カルチャー仙台ビル(旧ブラザー仙台ビル)の解体が進んで3階位の高さまで低くなっていました・2026年6月


南町通で解体工事が進む「カルチャー仙台ビル(旧ブラザー仙台ビル)」の状況を見てきました。

 

 

 


もともと8階建てのビルでしたが、解体が進んで3階位の高さまで低くなっていました。

 

 

 


解体工事は10月31日まで続く予定です。

 

 

 


今回来てみたら東側の南光院丁通側の仮囲いに、すぐ北側の「壱弐参(いろは)横丁」の宣伝ポスターが掲示されていました。壱弐参横丁の仙台睦商業協同組合と中央市場商業協同組合は今年で80周年を迎えるそうです。

 

 

 


南光院丁通側から撮影。
解体後の跡地には、名鉄都市開発が、敷地面積715.25㎡、建築面積630㎡、鉄骨造の地上8階建てで高さ39m、延べ面積4,720㎡の事務所、店舗のビル「(仮称)名鉄仙台南町通りビル計画新築工事」を建設する計画です。

 

 

 


東二番丁通との交差点から西側へ進んだ場所で解体工事が進んでいます。

 

 

 


西側から撮影。
「(仮称)名鉄仙台南町通りビル計画新築工事」は、11月1日の着工、2028年1月31日の完成予定です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました