
サンモール一番町、南側の南町通で解体中の「TMビル(旧日本生命仙台ビル、ニッセイ仙台ビル)」の跡地で計画されている再開発の概要が明らかになりました。

「TMビル」は、建物が防音パネルやシートに覆われて外観が見えなくなりましたが、敷地を囲む仮囲いに「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

それによると、工事名は「(仮称)仙台市青葉区一番町一丁目計画」で、敷地面積2,905.89㎡、建築面積1,590.00㎡、鉄筋コンクリート造の地上27階建てで高さ89.90m、延べ面積24,400.00㎡、戸数255戸の共同住宅と店舗6区画の複合ビルが建設されます。

南側から撮影。
河北新報の報道によると、1,2階が店舗で、3~27階がマンションになるそうです。

北側の南町通から撮影。
解体工事は令和9年(2027)3月31日まで行われて、8月2日から建設工事が着工する予定です。

三井不動産レジデンシャル、東北ミサワホーム、NTT都市開発の3社共同プロジェクトとして建設されます。
再開発が計画されている場所は、南町通と東一番丁通の交差点、南西角です。

サンモール一番町の南側の場所なので、マンション、テナントともに人気になりそうですね。「(仮称)仙台市青葉区一番町一丁目計画」は、令和13年(2031)3月31日に完成予定です。
参考リンク
※河北新報2026年7月22日付記事~仙台・一番町のTMビル跡地、来夏にマンション着工 地上27階で低層階に店舗


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