南町通で解体される「TMビル(旧日本生命仙台ビル、ニッセイ仙台ビル)」に防音パネルの取り付けが進んでいました・2026年6月


サンモール一番町の南側、南町通沿いで解体される「TMビル(旧ニッセイ仙台ビル)」の状況を見てきました。4月に見た時は仮囲いが設置され始めたばかりでしたが、今回来てみたら建物を覆う足場と防音パネルの取り付けが進んでいました。

 

 

 


南町通側は上部まで防音パネルが取り付けられて、建物が見えなくなっていました。

 

 

 


東一番丁通側は、まだ上層階の外観が見えていましたが、間もなく全て覆われるんでしょうね。

 

 

 


現場の仮囲いに掲示されている工事関係の資料によると、TMビル解体工事は令和9年(2027)3月31日まで行われるそうです。解体工事の発注者は、三井不動産レジデンシャルになっていました。

 

 

 


南東側から撮影。
この土地と建物は、三井不動産レジデンシャル、NTT都市開発、東北ミサワホームの三社が所有していて、解体後の跡地には低層階が商業施設で上層階がマンションの複合ビル建設を検討していることが発表されています。

 

 

 


サンモール一番町の南側、南町通と東一番丁通の交差点、南西角の場所です。

 

 

 


建築費の高騰や中東情勢の不透明感などで再開発を延期することが増えていますが、街の活性化のために計画通りに新しいビルを建設して欲しいですね。

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