仙台駅東口の北側で「仙台セント・ジョージ教会」が解体されて姿を消していました「(仮称)ザ・ライオンズ仙台駅東口 新築工事」・2026年7月


仙台駅の北側、宮城野橋(旧X橋)の東側で解体工事中の「仙台セント・ジョージ教会」の状況を見てきました。

 

 

 


5月に見た時は、防音シートに覆われた教会の上部に特徴的な尖塔が見えていましたが、今回来てみたら解体が進んで建物の姿が無くなっていました。結婚式場として使用されてきた教会だったので、残念に思う人も多そうですね。

 

 

 


現在は、敷地の中で重機が瓦礫の搬出を行っているようでした。

 

 

 


解体工事は7月31日までの予定なので、今月中には解体が終了するんですね。

 

 

 


解体後の跡地に建設されるのは、「(仮称)ザ・ライオンズ仙台駅東口 新築工事」で、敷地面積742.18㎡、建築面積424.48㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階建てで高さ45.00m、延べ面積4,353.03㎡、戸数68戸のマンションです。

 

 

 


宮城野橋(旧X橋)から東へ続く元寺小路福室線と東七番丁通から北へ続く車町通の交差点、北東側の場所で、仙台駅の徒歩圏内です。

 

 

 


「(仮称)ザ・ライオンズ仙台駅東口 新築工事」の着工は、7月下旬の予定なので解体工事から引き続いて建設工事が始まるものと思われます。完成は2029年2月中旬の予定です。

 

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