
マーブルロードおおまちから西へ続く大町通沿いで建設中の新しいホテル「仙台一番町ホテルプロジェクト新築工事」の状況を見てきました。

日本銀行仙台支店の向かい側(南側)で、建物が2階の高さまで組み上がっていました。

現場に建設用のタワークレーンが導入されたので、今後どんどん上へと組み上がっていくんでしょうね。

「仙台一番町ホテルプロジェクト新築工事」は、敷地面積564.64㎡、建築面積451㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階、地下1階建てで高さ35.00m、延べ面積3,387.00㎡、客室数70室のホテルです。

西側の国分町通には重機や資材の搬入口があり、そこからもタワークレーンが見えました。
大町通と国分町通の交差点、芭蕉の辻の南東側の場所です。

南側の青葉通からも駐車場の奥にタワークレーンが見えました。
「仙台一番町ホテルプロジェクト新築工事」の完成は、2027年9月の予定です。

コメント