
サンモール一番町の南側にある「TMビル(旧日本生命仙台ビル)」の前を通りかかったら、閉館したTMビルの周囲に仮囲いの設置が始まっていました。

河北新報の報道によると、4月13日から解体工事が始まるということだったので、いよいよ作業が始まったんですね。

仮囲いの設置作業は始まったばかりのようで、まだ南町通側には仮囲いは設置されていませんでした。土地と建物は、三井不動産レジデンシャル、NTT都市開発、東北ミサワホームが所有しているそうです。

仮囲いは東一番町通側から設置が始まっていました。今のところ、現場には工事に関する掲示物などはありませんでしたが、報道によると解体工事は2027年の夏まで続く予定だそうです。

南東側には、重機が出入りしたり、廃材などを搬出するための大きなゲートが設置されていました。
南町通と東一番丁通との交差点、南西角の場所で、斜め向かい側(北東側)ではサンケイビルが新しいオフィスビルを建設中です。

解体後の跡地には、低層部にテナントが入る分譲マンションの建設を検討しているということで、どのような再開発が行われるのか、今後の発表を待ちたいですね。
※参考リンク
河北新報2026年4月10日付記事~東北工大一番町ロビーがあった仙台・一番町のTMビル13日にも解体始まる見通し


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