
仙台駅前で解体工事が進む「旧さくら野百貨店」の防音パネルの取り付けが進んで、青葉通側の建物の外観が完全に見えなくなっていました。

屋上の塔屋部分にも防音パネルが取り付けられて、ピンク色の看板も見えなくなってきていました。

桜の花のようなピンク色の看板が見えなくなると、いよいよ「さくら野百貨店」の建物が無くなるんだなと実感しますね。

現場の仮囲いに、解体工事に関する情報が「工事だより」として掲示されていました。現在の工事内容が写真入りで説明されていて、外部足場組立の他に、地下設備や内装などの解体作業が行われているそうです。

東側の駅前通側です。こちら側の塔屋看板は、まだ見えていました。

仙台駅前の高層ビル「AER」の31階展望室から見てみました。「旧さくら野百貨店」が複数の建物を連結した構造になっているのが分かります。素人が見ても、これを解体するのは大変そうだなと感じます。

仙台市では、さくら野百貨店跡地を含む再開発を後押しするために新たな支援策を発表しましたが、停滞している再開発計画が動き出してほしいものですね。


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