広瀬通で建て替えのため解体される「第一日本オフィスビル」に足場が取り付けられ始めていました・2026年5月


広瀬通で建て替えのための解体工事が行われている「第一日本オフィスビル」の状況を見てきました。

 

 

 


解体工事は3月から始まっていますが、これまで建物の外観に変化はありませんでした。しかし今回来てみたら、建物の周囲に足場を取り付ける作業が行われていました。

 

 

 


足場の取り付け作業は始まったばかりのようで、まだ2階の高さまでしか組まれていませんでしたが、いよいよ建物自体の解体が本格的に行われるんですね。

 

 

 


解体後に建設されるのは「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」で、敷地面積1,950.92㎡、建築面積1,540.51㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ58.50m、延べ面積20,087.75㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルです。

 

 

 


広瀬通と反対側(北側)から撮影。
こちら側には3階建ての吉田酒店がありましたが、再開発計画の土地に入っているので先に解体されていました。

 

 

 


広瀬通沿いのアジュール仙台とパレスへいあんに挟まれた場所で建て替えられます。

 

 

 


足場の取り付けが進めば、見慣れた建物の姿が見られなくなっていくんですね。解体工事は来年2027年3月31日まで行われて、新しいビルの建設工事は4月1日に着工、2030年5月30日の完成予定です。

 

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