仙台市役所建て替え工事 Part15・新庁舎の鉄骨が現庁舎よりも高く組み上がりました・2026年7月


仙台市役所新庁舎建設工事の進捗状況を見てきました。建設用のタワークレーンが、5月に見た時よりも高くなっていますね。

 

 

 


現在、新庁舎の鉄骨が9階部分まで組み上がっていて、さらに10階と11階の鉄骨を組み上げている作業中でした。

 

 

 


南側の表小路から撮影。
仙台市役所新庁舎は、敷地面積14,595.23㎡、建築面積(計画部分7,363.83㎡、既存部分111.78㎡、全体の面積 合計7,475.61㎡)、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造、地上15階地下2階、高さ77.25m、延べ面積(計画部分64,310.89㎡、既存部分1,685.18㎡、全体の面積 合計65,996.07㎡)の規模です。

 

 

 


仙台市役所の8階にある工事見学スペースから見てみました。

 

 

 


8階の窓の上の方まで鉄骨が組み上がっていて、現庁舎の高さを越えたようですね。

 

 

 


工事見学スペースに、大きな木の柱が展示されていました。これは大阪万博の大屋根リングに使用されていた梁の一部で、仙台市には30本が無償譲渡されたそうで、新庁舎の部材やベンチなどに再利用するということです。

 

 

 


東側の宮城県庁18階展望スペースから見てみました。新庁舎が現庁舎よりも高くなっているのが分かりますね。

 

 

 


仙台市役所の南側では「仙台第一生命ビル」の建て替え工事も進んでいて、地下部分の工事をしているのが見えました。

 

 

 


仙台市役所新庁舎の鉄骨は現庁舎の高さを越えたばかりですが、今年中に最上階まで組み上がる予定です。

 

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