仙台市役所建て替え工事 Part2・仮囲いの白いパネルの設置が進んでいました・2023年9月20日

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仙台市役所建て替え工事の進捗状況を見てきました。今月初めから始まった、敷地の周囲を仮囲いの白いパネルで囲む作業が進んでいました。


市役所の南側、表小路に面した部分は仮囲いで全て閉鎖され、車両や重機が出入りするゲートが設置されました。


議会棟の前にも仮囲いが立てられました。


敷地の南西角には工事の管理室や作業員の休憩所として利用されると思われる2階建てのプレハブが建てられていました。


西側から見てみました。
最初に解体される議会棟のところまで仮囲いが設置されましたが、北側の本庁舎の方は仮囲いがありませんでした。


北西側から撮影。
市役所本庁舎は新しい市役所が完成するまで使用が続けられるので、仮囲いで囲まれるのは当分先のことになるんでしょうね。


南東側から撮影。
勾当台通に面した部分も仮囲いの設置が進んでいました。


新しい市役所が建設される前庭の部分が、白いパネルで完全に囲まれましたが、透明のアクリルパネルになっている部分が数ヵ所あり内部が見えるようになっていました。噴水が撤去される様子も覗けそうですね。


新しい仙台市役所は、敷地面積14,595.23㎡、建築面積(計画部分7,360㎡、既存部分106㎡、全体の面積7,466㎡)、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造、階数は地上15階地下2階、高さ79.87m、延べ面積(計画部分64,260㎡、既存部分1,461㎡、全体の面積65,721㎡)の規模で、着工は令和6年7月1日の予定なので、来年の夏が始まる頃まで、前庭や噴水の撤去、議会棟と低層棟の解体工事が行われます。


新しい仙台市役所は令和10年に完成予定で、その後、現庁舎の解体が行われて令和13年3月31日に全ての工事が完了する予定です。