
泉区七北田の旧仙台徳洲会病院跡地を含む一帯で、大規模な再開発事業が行われることが発表されたので現場を見てきました。地下鉄泉中央駅から西へ約500mほどの場所です。

徳洲会病院は2022年4月に、ここから約2kmほど南東の場所へ移転し、跡地は更地になっています。その跡地を含めた周辺一帯の約17ヘクタールを造成して新たな街区を作ることが計画されています。

現場に「宅地造成又は特定盛土等に関する工事計画のお知らせ」が掲示されていました。それによると、工事主は仙台市泉中央西土地区画整理組合で、土地面積は174,037㎡、土地利用計画は商業施設、住宅用地、工事着手は6月1日、工事完了は令和10年(2028)9月30日の予定と書かれていました。

徳洲会病院の跡地は全体の土地の南東側になっていて、北西側の農地も含めて宅地造成が行われるようです。

ここには複数の住宅と商業施設が建設される予定で、商業施設にはスーパーや福祉施設、住宅は主にマンションが計画されています。

写真手前の道路を右奥へ向かって行くと泉中央駅へ至ります。計画人口は約650戸、1200人ということですが、地下鉄の駅まで歩いて10分もかからない場所なので、人気のエリアになるかもしれませんね。
泉区役所から約500mほど西側の場所で大規模な造成工事が行われます。

現場から西側を見ると、シェルコム仙台の白いドームが見えました。徳洲会病院跡地の方から、シェルコム仙台の近くまで道路の拡幅工事も行われています。数年後には、このあたりの風景が激変しているのかもしれませんね。

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