宮城県庁の北東側、北一番丁通沿いで解体された「宮城県社会福祉会館」と、公園として整備される「新津内科小児科医院」跡地・2026年4月


宮城県庁の北東側で、2件の解体工事が進んでいました。

 

 

 


1件目は、県庁県民第2駐車場の北側、北一番丁通と外記丁通の交差点、南東側の場所にあった「宮城県社会福祉会館」の解体工事です。

 

 

 


「宮城県社会福祉会館」は地上5階建ての建物でしたが、すでに解体されて姿を消していました。

 

 

 


北西側の交差点から撮影。
跡地がどうなるのか未定だそうですが、当面は県庁の来庁者用駐車場として使用される可能性がありそうですね。

 

 

 


「宮城県社会福祉会館」の北側では、北一番丁通に面して門がある古い建物が解体されていました。新津内科小児科医院と住居があった場所ですが、所有者の新津岩樹先生が公園として整備することを前提として仙台市へ寄付したそうです。

 

 

 


すでに主な建物は解体されていて、西側の外記丁通から庭の中が見えました。仙台市では、新津さんの意向を踏まえて、既存の庭園を活かした公園として整備するそうです。

 

 

 


宮城県庁の北側の道路、北一番丁通と外記丁通の交差点の、南東側が社会福祉会館の跡地で、北東側が新津岩樹邸跡地です。

 

 

 


新津岩樹邸跡地には、工事名「勾当台公園(かたらいの広場)等再整備工事」と書かれていました。既存の勾当台公園とは違った雰囲気の公園として開放される時が待ち遠しいですね。

 

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