
大規模な解体工事が進んでいる「さくら野百貨店」の、すぐ近くでも2件の解体工事が行われています。ハピナ名掛丁の北側の愛宕上杉通沿いの場所です。

東邦銀行仙台支店だった建物が防音パネルで覆われて外観が見えなくなっていました。

解体工事は2月26日から始まって、2ヶ月ほどが経過しました。

北側の谷風通から撮影。
愛宕上杉通側は防音パネルで覆われましたが、反対側(東側)は足場越しに建物の姿が見えていました。解体工事は2027年3月31日まで行われる予定です。

東邦銀行は解体後に新たなビルを建設する計画を発表していますが、現時点で具体的な情報は不明です。建築費の高騰や国際情勢の影響などの不安材料がありますが、計画が遅れたり白紙になったりしないように願いたいですね。
ハピナ名掛丁と広瀬通に挟まれた愛宕上杉通沿いで、谷風通の南側の場所です。

東邦銀行仙台支店の向かい側(西側)では、ダイヤクレストビルの解体が進んでいて、8階建てだったビルが半分ほどの高さになっていました。こちらの解体工事は、10月30日まで行われる予定です。さくら野百貨店を含めると、すぐ近くの場所で3件の解体工事が同時に進んでいることになりますが、仙台の街が新しく生まれ変わるきっかけになって欲しいものですね。

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