
仙台駅の近くで相次いで開業した2件のホテル、前回の「ホテルメトロポリタンベース仙台」に続いて、今回は仙台朝市の近くに建設された「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」を見てきました。

最近、仙台で積極的に不動産開発を行っている、株式会社マリモが建設したホテルで、仙台市内で4番目の「KOKOホテル」として、4月23日にプレオープン、5月1日にグランドオープンしました。

仙台駅に近い場所なので、ペデストリアンデッキからもイービーンズと仙台パルコ2の間から、ホテルの裏側の非常階段が設置されている面が見えました。

「KOKO HOTEL 仙台駅前 Central」は、敷地面積515.03㎡、建築面積316.39㎡、鉄骨造の地上10階建てで高さ35.95m、延べ面積2,686.95㎡、全117室のホテルです。

このホテルも、前回の「ホテルメトロポリタンベース仙台」と似た感じで、ベランダ外枠の縦のラインが1階ごとに交互にずれていて動きを感じさせるデザインになっています。マンションでも似たような意匠のデザインが増えていて、最近の流行なんでしょうかね。
仙台朝市の南側、東三番丁通沿いの場所にオープンしました。向かい側(西側)には、ライバルとも言えるホテル「相鉄フレッサンイン仙台」があります。

インバウンド需要が高まっているのか、仙台市内では新しいホテルが増えてきましたね。

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