
広瀬通沿いに建設される「アパホテル仙台広瀬通駅前」の概要が明らかになりました。

現在は更地の状態になっていますが、今回来てみたら「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

それによると、工事名は「(仮称)アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉」で、敷地面積975.99㎡、599.08㎡、鉄骨造の地上14階建てで高さ47.5m、延べ面積5,850.59㎡の規模のホテルです。客室数は、建築計画のお知らせには記載されていませんが、以前の報道では343室と発表されています。

北側の東三番丁通側から撮影。
「アパホテルステイ」というのは、アパホテルの新しいブランドで、館内の施設や設備が充実していて宿泊自体を楽しむ滞在型のホテルだそうです。
広瀬通と東三番丁通の交差点、北東角の場所で建設されます。近くには数多くのホテルがありますが、滞在型という新しいコンセプトで差別化を図るんでしょうかね。

南西側の交差点から撮影。
「(仮称)アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉」建設工事の着工は8月下旬、完成は令和10年(2028)5月初旬の予定です。

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