国分町通の旧ブリヂストン仙台ビルに足場の取り付けが進んで解体が本格的に始まったようです「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」・2026年6月


青葉通と南町通に挟まれた区間の国分町通沿いで解体される、旧ブリヂストン仙台ビルに足場の取り付けが進んでいました。

 

 

 


ビルに隣接する駐車場は、4月に閉鎖されていますが、ブリヂストンのビルの解体が本格的に始まったようです。

 

 

 


「仙台一番町旧ブリジストンビル解体工事」は、9月30日まで行われる予定なので夏が終わる頃には、ビルの姿が無くなっているんでしょうね。

 

 

 


ビルの内部では内装の取り壊しが進んでいるようで、窓ガラス越しに瓦礫が見えました。

 

 

 


解体後の跡地で行われるのは「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」で、敷地面積1,657.53㎡、建築面積1,013.12㎡、鉄骨造の地上14階地下1階、高さ64.00m、延べ面積14,886.50㎡の、事務所、店舗のビルが建設されます。

 

 

 


サンモール一番町アーケード街の西側の国分町通沿いの場所で、ホテルパールシティ仙台の向かい側(東側)です。

 

 

 


サンモール一番町へと続く、北側の道路から撮影。
「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」は、2027年8月の着工予定なので約1年間は更地の状態になるのかもしれませんね。完成は2029年3月の予定です。

 

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