
仙台市中心部で解体が進む「読売仙台ビル&新伝馬町中央通りビル(旧イオン仙台店)」の工事進捗状況を見てきました。建物の上の方から解体が進んで高さが低くなっていました。

解体前の読売仙台ビルです。比較してみると、屋上の看板と塔屋が無くなったほかに、ビル本体の高さも低くなっていますね。

東二番丁通側から撮影。
以前は左側のビルと同じ高さでしたが、足場が残っているだけで、ビル自体は2階分ほど低くなっているのが分かります。

青葉通側から撮影。
現場に掲示されている「今週の作業予定」には、現在の作業は「7F躯体解体 外部足場解体 搬出」と書かれていたので、上部に残っている足場も低くなっていくようです。

解体工事は2027年(令和9年)1月30日までの予定なので、年が明ける頃には建物がなくなっているんでしょうね。

クリスロード側から撮影。
解体後の跡地には、2029年(令和11年)の完成を目指して、商業施設、オフィス、ホテルが入る新たな複合ビルが建設される計画が発表されていますが、どんなビルになるのか具体的な情報が待たれますね。

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