
地下鉄東西線、国際センター駅の隣接地で工事が始まっていました。

国際センター駅の北側は、広い駐車場になっていましたが、仮囲いが立てられて駐車場が閉鎖されていました。

現場に「川内A遺跡 遺跡発掘調査を行っています」と書かれた看板が設置されていました。ここには、仙台市の新しい音楽ホールと中心部震災メモリアル拠点の複合施設が建設される予定ですが、建設工事に先立って、遺跡の調査を行っているそうです。

国際センター駅、2階の「青葉の風テラス」から見てみたら、駐車場のアスファルトが完全に剥がされて、掘削作業と遺跡の調査をしているのが見えました。

ここは、泉区七北田に移転した仙台商業高校の跡地ですが、江戸時代には武家屋敷があった場所なので、新たに建設工事を行うには遺跡の発掘調査が必要なんですね。

北西側は駐車場の入口でしたが、工事関係の車両や重機の出入口ゲートになっていました。
国際センター駅の北側で遺跡発掘調査が行われていて、その後に音楽ホールと中心部震災メモリアル拠点の複合施設が建設される予定です。

遺跡発掘調査は、令和9年(2027)3月5日まで行われる予定です。その後の音楽ホールと中心部震災メモリアル拠点に関しては、現在は設計を進めている段階で、令和10年(2028)から建設工事が着工される予定ですが、反対意見や計画の見直しを求める声もあるということで、今後の動向に注目ですね。


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