三菱地所レジデンスの超高級マンション「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」の工事進捗状況・2026年10月





青葉区広瀬町で建設中の三菱地所レジデンスの超高級マンション「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」の工事進捗状況を見てきました。

 

 

 


東北大学病院の方から支倉通を南へ進むと、道路が大きく左へカーブする場所に新たなマンションが組み上がって来ているのが見えました。

 

 

 


8月に見た時は1階部分を組み立てていましたが、現在は3~4階位の高さまで組み上がったようです。

 

 

 


「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」は、敷地面積4,328.42㎡、建築面積2,135.31㎡、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地上6階地下1階、高さ19.69m、延べ床面積11,301.03㎡、戸数47戸のマンションです。

 

 

 


南東側、西公園の北端から見てみました。広瀬川の方から見ると、その大きさが感じられます。ブラタモリが取材した時とは全く変わってしまいましたね。

 

 

 


広瀬川が南へ大きく蛇行する場所の北側、河岸段丘の崖の上で建設中です。

 

 

 


西側の澱橋から撮影。
左側が「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」のクレーンで、右奥のクレーンは仙台市役所の新庁舎建設工事のものです。中心部に近くて自然環境に恵まれた場所なので、全戸1億円以上、中心価格帯2億円という超高級マンションにもかかわらず人気だそうです。完成は2028年3月31日の予定です。

 

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