
広瀬通で新たな建設工事が始まっていました。東三番丁通との交差点の北東角の場所です。

長い間、駐車場だった場所で、昨年閉鎖されて更地の状態が続いていましたが、いよいよ工事が着工したようです。

しばらく更地だったので雑草が生い茂っていましたが、全て刈り取られて重機が作業をしていました。

敷地を囲んでいたフェンスが撤去されて仮囲いの白いパネルを設置する作業中でした。

西側の東三番丁通から撮影。
ここに建設されるのはアパホテルの新しいホテル「(仮称)アパホテルステイ〈仙台広瀬通駅前〉」で、敷地面積975.99㎡、599.08㎡、鉄骨造の地上14階建てで高さ47.5m、延べ面積5,850.59㎡の規模のホテルです。報道では客室数が343室と発表されています。
広瀬通と東三番丁通の交差点、北東角の場所で仙台の老舗高級ホテル「江陽グランドホテル」の東側で、令和10年(2028)5月頃の完成予定です。

周辺には「御宿野乃仙台」「R&Bホテル仙台広瀬通駅前」「ドーミーインEXPRESS仙台広瀬通」「スーパーホテル仙台・広瀬通り」などのライバルが林立していますが、アパホテルステイという新しいブランドの滞在型ホテルという形で進出してきます。


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