仙台高等裁判所の東側でサムティのマンション建設工事が始まっていました「(仮称)仙台市青葉区一番町一丁目新築工事」・2026年9月


南町通と五ッ橋通が交差する、仙台高等裁判所の東側の場所で新たな建設工事が始まっていました。

 

 

 


以前は「仙台TMビル」があった場所で、ビルが解体されて更地になっていましたが、今回来てみたら敷地が仮囲いで囲まれていました。ちなみにサンモール一番町の向かい側で解体中の「TMビル」とは別のビルです。

 

 

 


五ッ橋通側と裁判所側の土地が分かれていますね。

 

 

 


仙台TMビルの隣接地には2階建ての建物がありましたが、同時期に解体されたため、土地を一体化して再開発されるのかなと思っていましたが、今回のマンション建設予定地には入っていないようでした。

 

 

 


仙台TMビル跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区一番町一丁目新築工事」は、敷地面積522.34㎡、建築面積330.00㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階建てで高さ45.0m、延べ面積3500.00㎡、戸数70戸の賃貸マンションになります。

 

 

 


敷地内には複数の重機が導入されていて、工事が本格的に始まったようです。

 

 

 


南町通と五ッ橋通の変則的な交差点南西側の場所で、片平さんかく公園の隣の場所です。

 

 

 


片平さんかく公園の前の歩道橋から撮影。
「(仮称)仙台市青葉区一番町一丁目新築工事」は、2028年8月31日に完成する予定です。

 

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