
東二番丁通と柳町通の交差点、北東角の場所にある「イムス明理会仙台総合病院」が、青葉区錦ケ丘へ移転することが発表されていますが、移転予定地で造成工事が始まっているというので、現場を見てきました。

イムス明理会仙台総合病院から、約10キロほど西へ向かった場所にある「青葉区錦ケ丘」です。この住宅街の入口に病院の移転予定地があります。

住宅街へ続く道路に架かる歩道橋から見たら、錦ケ丘中学校の手前で造成工事が行われているのが見えました。

開発許可標識によると、工事は「宅地造成又は特定盛土等に関する工事の許可済標識」と書かれていました。工事期間は7月29日から令和9年2月28日までとなっていました。

開発区域の面積は、33,726.0㎡で、開発行為者は「医療法人財団明理会」と書かれていたので、ここに「イムス明理会仙台総合病院」が移転してくるんですね。現在の病床130床から310床へ増床するということで、現在の土地よりも相当広くなっているようです。
愛子バイパスの南側、JR愛子駅と錦ケ丘を結ぶ道路沿いの場所です。

「イムス明理会仙台総合病院」移転予定地の北側の愛子バイパス沿いの場所でも、広大な土地の造成工事が進んでいました。こちらは商業関係の開発が行われるようで、数年後には錦ケ丘も大きく変わりそうですね。

現在の「イムス明理会仙台総合病院」です。当初の予定では新しい病院の着工は、2026年6月頃で、2029年5月に開院ということでしたが少し遅れそうです。新しい病院の詳細が待たれますね。





コメント
錦ケ丘は歩道橋からノポイントも参考になりました。
もしかして、ご存知または連絡済みかもしれませんが、
鹿島仙台支店ビルの新築工事のお知らせ看板が18日に設置されました。
情報ありがとうございます!!
鹿島東北支店ビルの工事のお知らせが出ているんですね。
11日に見に行った時には無かったので確認しに行きたいと思います。