
青葉区本町の東三番丁通沿いで行われている「大貴本町ビル解体工事」の状況を見てきました。

5月に見た時は、まだ建物が見えていましたが、今回来てみたら足場と防音シートに覆われて外観が見えなくなっていました。

更に、大貴本町ビルの南側(写真左側)に隣接していたビル「本町協和Bldg.」も同じように防音シートで覆われて解体が始まっていました。

隣接する2棟のビルが同時に解体されているので、跡地を一体的に再開発する可能性がありそうですね。

今のところ、現場には解体後の跡地に関する情報はありませんでしたが、解体は12月18日まで行われるので、今年中に何らかの情報が出ることを期待したいですね。
宮城県庁の前から東三番丁通を南へ進んだ場所で解体工事が行われています。

西側から撮影。
大貴本町ビルと本町協和Bldg.の敷地を合わせると結構な広さになりそうなので、跡地がどうなるのか今後の動きに注目です。

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