青葉区本町商店街、再開発の最新状況・2020年2月

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青葉区本町商店街の、家具の街通り沿いで進む再開発の状況を見てきました。東側の愛宕上杉通の方から西へ向かって歩いて行ってみましょう。


東四番丁との交差点の先に工事現場が見えてきました。写真の左側の場所です。


「家具の大丸」跡地で建設予定の「(仮称)友美本社移転プロジェクト」です。昨年12月に見た時には更地が広がっているだけでしたが、今回見てみたら複数の重機が導入されて工事が始まっていました。


敷地面積305.01㎡、建築面積223.54㎡、鉄骨造の地上4階建てで高さ15m、延べ面積741.54㎡で、2020年7月末日に完成予定で、事務所と飲食店になるそうです。


その向かい側(北西側)、写真の右側でも建設工事が予定されています。


「(仮称)仙台青葉区本町2丁目ホテル新築工事」で、敷地面積236.47㎡、建築面積167.12㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さ27.065m、延べ面積1,237.01㎡のホテルが建設されます。今年の3月1日に着工予定ということで、ここでも間もなく工事が始まるようですね。完成は令和3年3月31日の予定です。


更に西へ進むと解体中の建物が見えてきました。ユノメ家具本店の東側が解体されていました。


ユノメ家具本店は、西と東に分かれている2棟の建物を、一つの建物のように外観をデザインして繋いでいたようで、西側半分の方では普通に営業をしていました。


東棟を解体した跡地がどうなるのか不明ですが、西側のユノメ家具本店とは別のものになりそうなので今後の動きに注目ですね。「本町家具の街」という名前がついている商店街ですが、少しずつ家具店が少なくなってきていているようです。