解体が進んで「黒ビル」仙台第一生命ビルの姿が無くなりました・2026年2月


東二番丁通と定禅寺通の交差点、北西側で建て替えのため解体工事が進む「仙台第一生命ビル」の状況を見てきました。

 

 

 


今回来てみたら、地上部分が全て解体されて姿を消していました。

 

 

 


残っているのは定禅寺通側の入口前にあった円筒形の看板だけでしたが、これも足場が取り付けられて解体が始まるところでした。

 

 

 


そこから敷地内を見てみたら、瓦礫が残っているだけになっていました。

 

 

 


定禅寺通の一番町四丁目商店街の方から撮影。
「黒ビル」の愛称で親しまれた10階建てのビルが完全に無くなりました。解体工事は6月頃まで続く予定なので、跡地に建設される地上13階建ての新しいビルの建設工事は夏以降に始まるものと思われます。

 

 

 


北側の仙台市役所の方から見てみたら、手前の市民広場の工事も進んでいました。

 

 

 


市民広場のステージが取り壊されて、その跡で重機が作業をしていました。新しい仙台第一生命ビルが完成する頃には、新しい市民広場も出来上がっているでしょうか。

 

 

 

 


北東側の宮城県庁18階展望室から見てみました。
市民広場と黒ビルの跡地周辺に残っているのは、地下鉄の排気口と地下駐輪場の入口だけになっていました。

 

 

 


すぐ北側で行われている仙台市役所新庁舎の建設工事も、地下部分の工事から地上の躯体の組立てへと進んできたようで、今年は周辺の街並みが大きく変化していくんでしょうね。

 

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