マーブルロードおおまちの西側で建設中の「(仮称)仙台コンドミニアムホテル計画」が売却されて建築主が変更されていました・2026年4月


マーブルロードおおまちのアーケード街から西へ続く大町通沿いの場所で建設中の新しいホテル「(仮称)仙台コンドミニアムホテル計画」の状況を見てきました。

 

 

 


日本銀行仙台支店の向かい側(南側)の場所で建設工事が行われています。

 

 

 


現在は、地下の工事から地上部分を組み立てる作業へと進んでいるようでした。「(仮称)仙台コンドミニアムホテル計画」は、敷地面積564.64㎡、建築面積451㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階、地下1階建てで高さ35.00m、延べ面積3,387.00㎡、客室数70室のホテルです。

 

 

 


建築計画のお知らせは「(仮称)仙台コンドミニアムホテル計画」という名称になっていますが、西側のパネルには「仙台一番町ホテルプロジェクト新築工事」と書かれていました。少し前のコメントで、投資家に売却されたという情報をいただいていましたが、建築主も「霞ヶ関キャピタル株式会社」から「株式会社PrivateBANK」に変更されていました。霞ヶ関キャピタルは、プロジェクトマネジメントとして本物件に引き続き関わっていくそうです。

 

 

 


芭蕉の辻交差点の南東側の場所で建設されています。

 

 

 


南側の青葉通側では、星和仙台ビルが解体されて駐車場になっているので、ホテルの建設現場が青葉通からも見えました。「仙台一番町ホテルプロジェクト新築工事」は、2027年9月の完成予定です。

 

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