
勾当台通で解体工事が行われていた「クラッセ雨宮ビル」の状況を見てきました。

解体工事は3月31日までということだったので、すでに作業は終了していました。

敷地の周囲に立てられていた仮囲いが撤去されて、跡地が完全に更地になっているのが見えました。

クラッセ雨宮ビルの跡地には、タカラレーベンの新しいマンション建設工事が行われる予定ですが、今のところ工事は始まっていませんでした。ゴールデンウィークが明けてから着工するんでしょうか。

北側の北七番丁通から撮影。
跡地に建設される「(仮称)ネベル仙台堤通雨宮町新築工事」は、敷地面積430.40m、建築面積324.10㎡、鉄筋コンクリート造の地上13階建てで高さ41.50m、延べ面積2,934.97㎡、戸数55戸の、シングル向け都市型コンパクトマンションです。
仙台市消防局の北側、勾当台通と北七番丁通との交差点の南東角の場所です。

当初は4月1日の着工予定でしたが若干遅れているようなので、2028年3月31日の完成予定も遅れるかもしれませんね。

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