
解体工事中の「読売仙台ビル&新伝町中央通りビル」の近くを通りかかったら、なんか違和感があったのでよく見てみたら、屋上にあった看板が無くなっていることに気付きました。

屋上には、ふたつの看板がありましたが、交差点に面した角にあった「イオン」の看板が解体されて姿を消していました。

イオン仙台店が営業をしていた2020年に撮影した写真です。東二番丁通と青葉通の交差点という仙台市の中心とも言える場所にあったので、ピンクの色とともに目立つ看板でした。

もともとはダイエー仙台店だったのでダイエーのマークが描かれていましたが、イオンになってからも親しまれていた看板でした。

いまのところ、外からの目に見える変化は屋上看板がなくなったことだけですが、見慣れたものがなくなっただけでも何か物足りない雰囲気になるんですね。

次は、青葉通に面している「読売新聞」の看板が解体されるものと思われます。

屋上の看板を撤去してから建物本体の解体が進んでいくことになります。解体工事は2027年(令和9年)1月30日までの予定なので来年の今頃は、ここが更地になっているんでしょうね。

跡地には、2029年(令和11年)の完成を目指して、商業施設、オフィス、ホテルの複合ビルが建設される計画です。仙台市中心部では複数の再開発計画が建築費の高騰が原因で停滞していますが、ここは予定通りに進めて欲しいものですね。

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