広瀬通で建て替えられる「第一日本オフィスビル」の建築計画のお知らせが掲示されて新ビルの詳細が判明しました・2026年2月


広瀬通と駅前通の交差点、北西側にある古いビルが新しく建て替えられます。

 

 

 


アジュール仙台(大樹生命仙台本町ビル)の西隣にある「第一日本オフィスビル」と一帯の再開発計画です。

 

 

 


「第一日本オフィスビル」は、1965年完成の地上8階、地下1階のビルで、2024年に周辺の土地と一体的な再開発をすることが報道されていましたが、その後は特に大きな動きは見えませんでした。

 

 

 


今回来てみたら、ビルの前に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。

 

 

 


それによると、工事名は「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」で、敷地面積1,950.92㎡、建築面積1,559.93㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ59.95m、延べ面積20,138.78㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルが建設されます。建築主は大和ハウス工業です。

 

 

 


新ビル建設工事の着工は2027年4月1日となっていました。すでに主なテナントは退去しているようだったので、間もなく解体工事が始まるんでしょうね。

 

 

 


広瀬通と駅前通の交差点、北西側の場所です。向かい側(南側)には東京建物仙台ビルがあり、西側にはパレスへいあん、東側にはアジュール仙台があります。

 

 

 


完成予定は2030年(令和12年)5月30日です。大和ハウス工業は、東二番丁通でプリンスホテルが入るビルを建設する計画もあり、建築費が高騰しているなかでも積極的に再開発を進めていますね。

 

 

 


高層ビルが立ち並ぶ地区に、また大きなビルが増えることになります。

 

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